ストレスケアブログ

2022年の事業計画

昨年も御世話になりました

2020年となりました。

ミレニアムと浮き足立っていたのがもう20年前なのですね。
食べても食べても太れず痩せすぎと揶揄されることもあった私ですが、
半断食による体質改善によってすっかり吸収できるからだに。
そしてからだに新しくついた贅肉ちゃんだけが、20年という時のの経過を教えてくれるようです 笑

贅肉と一緒に、仕事の経験も蓄えたこの20年間でした。

昨日から本格的に仕事初めとなった今年です。
昨年大変お世話になりました皆様方に御礼申し上げます。
そして、皆様と繋がれたご縁に感謝申し上げます。

2021年は、サイトを充実させ、SNSを使って人脈を広げたり、懐かしい人との交流を再開するという
事を本格的に始められた一年でした。
世相はせちがらく心地よくはないコロナ禍ではありましたが、コロナパンデミックによって得られた新しい
仕事の展開がありました。
また、こういう世相だからこそ、大切にしたいご縁が明確になり、「メメント・モリ(死を忘れるな)」の
言葉が身に沁みる時間も多くありました。
昨年後半にはつくば市内で、いくつかの面白い出会い、繋がりができ、それらは必ずや今年、面白い展開に
それぞれ発展していくに違いなく、今からワクワクしています。

つくばに事務所を持ちながら、半径150キロ範囲の中を放射状に日々行き来するスタイルで仕事を始めて、
8年。この4年間で、走行距離は20万キロを超えました。
今年は仕事の相棒である愛車も買い換え予定です。

今年は新しい試みも予定されています。
4月には、新田にいわき市で株式会社コーシュリーの社外取締役として、放課後児童デイサービスはじめ、
子育てに疲れている親御さん達のストレスケアを展開して行くことになります。
また、昨年取得した資格を生かし、各地でニーズのある方に向けた講座を開催していくつもりです。

以下に当オフィスの今年の事業計画をお示ししました。
今年のテーマは「長引くコロナストレスに柔軟に応じることができる心身を養うお手伝いをする」です。

今年も多くの皆様と繋がって、ひとりひとりがもっと活き活き。そしてそのひとりが大切にしている、関わり合いの
あるひとりが、影響を受けてもっと活き活き。そんな「活き活きした大人」の輪を広げるための活動を、ひとつひとつ
の現場に精一杯向き合いながら続けて参ります。

何卒ご理解とご支援の程よろしくお願いします。

1)ボディワークを用いたストレスマネジメントサービス

◆一般社団法人ウェルライフ推進協会が広げようとしている心理臨床実践から生まれたからだ→こころへのアプローチである「ストレスリダクションメソッド」。ストレスリダクションコーディネーター上級資格を取得したことを受けて、今年から本格的に講座を開催してまいります。

◆今年はヨガを日常生活に取り入れます。ヨガは究極のセルフカウンセリング手法であり、ストレスマネジメント法だと感じています。ストレスリダクションメソッドとの共通点も多いので、様々なボディワークを用いる支援現場において、ヨガと融合したより簡単にひとりででき、日々のメンタル維持に役立つボディワークの在り方を模索していきます。

2)災害・非常事態におけるメンタルケア

◆3.11から10年が経ち、コロナパンデミックが起きました。このコロナ禍での子育ては、まさに非常事態であり、異常事態です。今年は昨年以上に子育て世帯を中心とした皆様のメンタルヘルス維持の為の講座開催、勉強会や相談会の開催を行い、貢献していきます。

◆赤ちゃんを育てる親御さん向けにメンタル面の心得を含めた防災対策講座を企画します。

◆学会報告、書籍出版を目指し、3.11をきっかけに行ってきた福島県でのメンタルケア活動についてまとめ、現在のコロナ禍における人々の悩みと比較考察していきます。

3)講演会・ワークショップの企画・運営

◆資格を生かして一般社団法人ウェルライフ推進協会が認定するストレスリダクション講習会を開催します。

◆資格を生かして一般社団法人アンガーマネジメント協会が認定するアンガーマネジメント講座を開催します。

◆子どもの発達支援、子育て支援、虐待防止、子育てストレスの軽減、成人のハラスメントといった趣旨テーマの
講座出講のオファーを歓迎し、各地に積極的に出講します。

4)カウンセリング・コンサルテーション

◆心理相談は、オンラインでの相談に余裕があるので、拡充していきます。

◆コロナ禍ではありますが、衛生に留意しながら停滞していたグループカウンセリングも再開していきます。

◆コンサルテーション分野においては、引き続き教職員、保育者へのコンサルテーションを充実させていきます。
 また、昨年初めて機会があった心理職初学者対象のコンサルテーションや講座開催も続けていきます。

5)活き活きした心身を得るための製品・情報の発信

◆今年もクライエント様の要望に応じて、分野領域を狭く捉えず、「活き活きとした心身を得るのに役立つか」という判断基準で
 貪欲に信頼できる情報を得るアンテナを広げ、皆様に発信する拠点になっていきます。

◆今年は特に「みんなで学ぼう会」から得た意味が無く健康被害に繋がりうるコロナ対策にまつわる情報と、「不登校・多様な学びネットワーク茨城」から得た学齢期の学び場、不登校対策、いじめ・自殺対策当の情報をマメに発信していきたいと考えています。