コンセプト

こころとからだの両面にアプローチし
ストレスに負けない
健やかな心身を育む

心理カウンセリングは、人には言えないような重大な悩みを抱えており、
こころが病んでしまった方だけが、最終手段として利用するものだと思っていませんか。

ストレス社会と言われる現代、世界を見渡せば、小学生のうちから医師と同じように
かかりつけの心理カウンセラーがいるというのが常識だという国もあります。
日本も今後、気軽に相談できるmy カウンセラーを持つ人が増え、
そのような人は人生を充実させていく上で大きなアドバンテージを得ることでしょう。

当オフィスは、今悩みを抱えている方のご相談はもちろん、それと同じ位大切な、
「こころの地力(ストレスマネジメント力)」を日頃から上げておくための
予防的な取り組みにも力を入れています。
その具体的方法が、ストレスリダクションメソッド(ストレス軽減法)です。

「“こころ”と“からだ”には表裏一体の深いつながりがある」という心身一元論の考えのもと、
心理臨床実践の中から編み出されたストレスリダクションメソッドによる体感型ボディワークを通じて、
ストレスを溜め込まず、活き活きとした毎日を過ごすための心身づくりをサポートしています。

YKストレスケアオフィス
4つの特徴

ストレス社会を、しなやかに健やかに生きるために。
私たちが提供しているサービスの特徴をご説明いたします。
なお、当オフィスが提供するサービスはZoomを用いたオンラインに対応しており、全国各地でご利用いただけます。

  • 01

    ストレスを溜め込む前に
    セルフケアで「予防」できるようになる

    ストレスマネジメントの目的は、単に即効的にからだの凝りを弛めて楽にすることではありません。からだをリラックスさせることでこころがリラックスし、最終的には「自己肯定感」や「自己コントロール感」「共感力」が高まることを目的としています。

    当オフィスが提供している「ストレスリダクションメソッド」を中心としたストレスマネジメントプログラムを受けていただくと、ストレスを受けたときに自分のからだがどのように反応するのかという、自分の「からだ」と「ストレス」の関係性について体感的に知ることができます。そうすると、無意識のうちにストレスを溜め込むことなく、ストレスを受けた早い段階で、セルフケアによる予防ができるようになっていきます。

    当オフィスがご提案する手法は、妊婦さんやご高齢者の方、赤ちゃんや障がいのある方でも受けることができる内容も豊富に揃っています。畳一畳ほどのスペースがあれば、手ぶらで・誰でも・どこでも・いつでも始められ、その場で効果を実感することができます。

  • 02

    精神科や心療内科などでは
    対応しきれない薬の効かない
    領域にも寄り添える

    ストレスを無防備に受け続けると、私たちの心身には様々な不調が起きます。しかしその表れ方には個性や生き方が反映されており、驚くほど多種多様であるため、多くの人は自分のストレス反応がどのようなものなのか気づかず生活しています。ストレス反応の一部に対しては医学的診断がつき、効果的な処方薬が存在しますが、医学的には原因不明とされたり、直接効く薬が存在しないものの方が多いくらいです。

    失声、脱毛、じんましん、偏頭痛、斜頸、重度の冷え症、書痙、夜尿症、パニック障害、うつ、チック、引きこもり、不登校・・・当オフィスでは、これらのように、様々な医学的診断名を当てられた方々に対し、「ストレスリダクションメソッド」を用いたストレスマネジメントプログラムを提供し、成果を上げてきました。

    「症状」に対する「治療」と「緩和」を目的とする医学とは異なり、「問題」に対する「理解」と「受容」を深め、自己実現や自己成長を促進させ、「問題」を「問題」と感じなくなるような価値観の変容を目指すのは、心理学をベースにした当オフィスならではのケアスタンスです。

    サービス一覧はこちら

  • 03

    年齢や相談内容を
    限定せず対応可能

    日本においては、カウンセリングを生業にする心理師が働く現場はまだまだ十分に整備されていません。精神科や心療内科であれば思春期以降の方。小児科であれば中学生まで。保健センターであれば就学前の子ども。・・・というように、対応する主訴(お困りの内容)や対象年齢、さらには期間まで、すべて限定的・部分的に関わらざるをえないことが圧倒的に多いのです。

    しかし、ひとつの困りごとには、複雑な人間関係や複数の問題が絡み合っているもの。例えば、親御さんがお子様の発達のことでご相談に見えたが、その要因として親御さんの精神疾患や発達障がいが大きく関与している、といったように、です。年齢や主訴で相談する場所がそれぞれ区切られていると、コストがかかるだけでなく、問題解決のためには大変非効率で、包括的な視点でケアをすることがかないません。

    当オフィスの心理師は、新生児期から老年期までを扱う複数の現場で様々な経験を積んできました。そのため、主訴や年齢を限定して関わる必要がありません。お困りごとの背景に複雑に絡み合っている要因や事情を、クライエント様とまるごと一緒に整理させていただき、必要に応じて他業種の専門家とのネットワークを活用して、お支えが必要な限り寄り添い支援していきます。
    「どこに相談したらよいのかわからない」とお悩みの方も、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

  • 04

    国内外を問わず豊富な実績

    当オフィスをご利用いただいているクライエント様の属性は実に様々です。会社員、公務員、保育士、主婦、発達に課題のあるお子様たちとその保護者、さらに震災被災者や発展途上国の子どもたちまで。3歳の時からご縁があり、18歳の現在もなお関わらせていただいている方や、教職員の勉強会に15年間も研修講師を担当させていただくなど、個人カウンセリングやコンサルテーションにおいて息長くお付き合いしていることが多いため、結果として人生のあらゆる局面に生じる様々な困難や悩みに関わっております。当オフィスの現在の個人クライエント様の継続ケース数は、50人以上、累計430件以上に及びます。

    また、ボディワークを用いたストレスマネジメントプログラムにおいては、国内だけでもこれまでに、単独講師でのべ1200人以上の方に体験していただいています。心を病む前に実践しておくべき予防的な取り組みとして、ストレスマネジメントプログラムは個人はもちろんのこと、保育や教育現場、子育て支援のママグループといった団体の活動として今まさに広がりを見せています。

住所
茨城県つくば市(事務所所在地)
※事務所においてカウンセリング等の来客サービスは行っておりません。
電話受付時間
平日 10:00~17:00
定休日
なし
※双方の予定が合えば、電話受付時間外にも営業しております。
カウンセリング場所
ご要望に応じて、貸会議室や喫茶店の個室などで個人カウンセリングを行います。
お客様のご自宅や当オフィスでカウンセリングを実施することはいたしません。
対応地域
現在活動している地域は、下記の通りです。
■ 福島県:いわき市
■ 茨城県:ひたちなか市、水戸市、つくば市、牛久市、かすみがうら市、下妻市
■ 海外:ベトナム、中国、スリランカ ※コロナ禍につき活動休止中